ディフェリンゲル ダラシン 使い方

ディフェリンゲルとダラシンTゲルを併用する場合の正しい使い方

ディフェリンゲルとダラシンTゲル

ディフェリンゲルは、レチノイドと同じような働きを持つ成分のニキビ治療薬です。

お肌の角化を抑制し、毛穴が詰まりにくくしたり、お肌のターンオーバーを促進させる働きがありるので、軽いニキビに効果があるお薬です。

ダラシンTゲルは、クリンダマイシンを主成分とした抗生物質のぬり薬です。

細菌の繁殖をしずめ、炎症を抑える働きがあるので、化膿したニキビや炎症をおこしているニキビに効果があるお薬です。

ディフェリンゲルとダラシンTゲルを併用する場合

ディフェリンゲルとダラシンTゲルを併用する場合の使い方は、ディフェリンゲルを先にぬるといいようです。

ダラシンTゲルは、耐性菌が発生する恐れがあるため、広範囲にぬらないほうがいいとされています。

ディフェリンゲルは、顔の広範囲にぬっても大丈夫というお薬なので、ディフェリンゲルを先にぬり、その後、炎症をおこしている部分などに部分的にダラシンTゲルをつけるとよいようです。

順番を逆にしてしまうと、ダラシンTゲルをぬり広げることになってしまうので、副作用を起こしやすくなってしまうため、注意が必要です。

ディフェリンゲルとダラシンTゲルを効果的に併用するには?

ディフェリンゲルとダラシンTゲルを効果的に併用するには、ディフェリンゲルをぬり、5分ほどたってからダラシンTゲルをぬるといいようです。

時間を空けてからダラシンTゲルをぬったほうが、ダラシンTゲルの吸収率が高まり、効果的といわれています。


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